研究・開発

ライフ・ワーク・バランス企画で提供するシステムは、職場への負担をなるべく減らしつつ年休の消化率を改善する具体的な方策といえます。年休消化率の改善が、各勤労者のライフ・ワーク・バランスにどのような影響を与えているのかを研究し、システム開発を進めていきます。

下記のような項目を、システム導入前後で比較しシステムの効果を確認し、研究していきます。地域単位で複数業種の年休消化と勤労者勤労働環境の関係を研究した例は少ないと思います。

地域全体のワーク・ライフ・バランス改善を目指しています。志を同じくする方のご助言お待ちしています。また、なにかご意見などありましたら、なんなりとご指摘していただければと存じます。

(調査方法)アンケート手法でシステム導入の前後を比較

(調査項目)

年齢、性別、職務経験年数、意識調査(仕事、学習、家庭生活、趣味娯楽、社会参加に関する意欲・満足度)、年休消化率の変位、離職率の変位

(統計処理)分散分析・相関分析。

(解析方法)統計ソフトR、マイクロソフトAccessによる解析

(解析仮定例)

1.年休消化率の改善により、○○関連業種の入職3年目までの離職率が軽減された。

2.年休消化率の改善により、女性の資格取得に対する意識が高まっていた。

3.年休消化率の改善により、男性の趣味にかける時間が増加した

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