ご挨拶

ご挨拶

ワーク・ライフ・バランス:「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」

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「一般社団法人ワーク・ライフ・バランス企画」は、勤労者の福祉向上を目的とした団体です。

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」と訳され、上記のようにいわれています。

近年、このワーク・ライフ・バランスという考え方が徐々に広まりつつありますが、本当に「やりがいを持って働き、多様な生き方が選択・実現」できているのでしょうか?

日本の年休消化率は50%にも満たなく、欧米諸国と比べるととても低い数字になっています。

簡単にいうと、「日本人は働きすぎ」といえます。

長時間労働は、勤労者の健康を害し、また仕事へのモチベーションをなくし離職に至る原因とも考えられます。

このような状態で、勤労者は自身の人生の可能性を、そして企業は自社の発展の可能性の芽を摘んでしまっているのではないでしょうか。

ワーク・ライフ・バランス企画では、

  1. 勤労者の有給休暇消化を計画的に管理するシステム
  2. 勤労者の職場全体の職員構成・人員配置を考慮した勤務計画を自動作成するシステム

の研究、開発、運用及びコンサルティング等の事業を行い、ワーク・ライフ・バランス改善を目指します。

現在は、活動拠点を沖縄におき事業を開始したばかりですが、多くの勤労者、企業経営者に共感してもらえる事業に発展すると考えています。

真摯な気持ちを持ち活動していきたいと思っています。ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表理事 宮内 明

設立の経緯

2016年1月に当法人代表の取得したソフトウェア関連特許「年次有給休暇と勤務表作成の連携方法」の展開として、沖縄県浦添市の創業支援を受け、2016年3月より事業を開始しました。2016年3月「一般社団法人ワーク・ライフ・バランス企画」を設立し活動を開始しました。

「年次有給休暇管理と勤務表作成の連携方法」について

この発明は、企業における各職員の有給休暇を管理すると同時に、月単位での勤務表を自動計算する技術に関するものです。従来のシステムでは、職員個別の年休管理を行うことは可能ですが、職場全体の職員構成・人員配置を考慮した調整ができません。また、年休の適切な調整を行った場合も、月の勤務表に反映させる作業が困難であると、実用性は少なく、年休管理機能と勤務表作成機能は同一システムに組み込むことが望ましいはずです。
このシステムでは、職員の希望休日を優先し、年間を通した職場全体の職員構成に偏りのない人員配置の調整を行い、全職員に各自の年休消化率が目標値に達するための年休使用計画を提示し、全職員の年休の月別消化量を管理したうえで、日別の職員構成に偏りがない勤務表作成することを、独自のアルゴリズムにより実現しています。pdficonここをクリックすると全文が表示されます

特許第5877475号

特願2015134852

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